お知らせ 「会員・医療関係者の方へ」

会員向け

オンライン査読システムの導入及びJ-STAGEを使ったオープンジャーナル化の開始について

会員の皆様

会員の皆様におかれましては、日頃より当会の運営や発展に御尽力下さいまして心より感謝を申し上げます。
さて、当会が定期発刊しております機関誌「機能的脳神経外科」ですが、先生方のご協力もあり、次回で65巻を刊行するまでとなりました。
これもひとえに歴代から現在に至る会員の先生方のお力添えのお陰でございます。あらためて御礼申し上げます。

この度、理事や編集委員会で協議を重ね、先の評議員会でも周知をさせていただきましたが、本学会の更なる発展や、情報の発信、業務の効率化・精度向上を図るべく、2026年3月より以下の2つをスタートさせます。

[1] オンライン投稿・査読システム「ScholarOne Manuscripts」の導入

「ScholarOne Manuscripts」とは、Impact Factor、Web of Science、EndNote など、世界的に知られる学術サービスを提供しているClarivate Analytics社のオンライン投稿査読システムで、世界で最も多く導入されています。
(7,000を超えるジャーナル、2,300,000を超える年間投稿数、32,000,000を超える登録ユーザー)
これを導入し、論文の投稿受付と査読審査のオンライン化を実施いたします。
(それに伴う投稿規定の改定も近日中に行います)

[2] 電子ジャーナルプラットフォーム「J-STAGE」の利活用

「J-STAGE」とは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する科学技術情報発信システムであり、人文科学・社会科学を含む科学技術に関する逐次刊行物を国内外へ発信を行うオンライン情報サイトとなります。
これを利活用し、本機関誌を論文公開とする方針といたします。
オープンジャーナル化により、研究および臨床に関してより広く公開ができ、本分野の更なる理解向上や興味関心を深めることが期待されます。
(それに伴い、ペーパーレスの観点からも冊子版は廃止とします)
※過去に発刊されたものはホームページ内で閲覧可能で、今後も同様の運用となります。

オンライン投稿・査読システムでの受付方法と新投稿規定につきましては、近日中に学会ホームページとメールでご案内しますので、論文投稿の際はご確認下さい。

また今回の導入に併せ、本学会誌の編集室が以下に変更となります。

「機能的脳神経外科」編集室
〒114-0024
東京都北区西ヶ原3-46-10
株式会社杏林舍内
E-mail:noukinougeka@kyorinmail.jp

※論文投稿と査読に関するお問い合わせは上記までお願いいたします。

以上、ご案内申し上げます。

2026年2月27日

一般社団法人 日本定位・機能神経外科学会
理事長 貴島晴彦
編集委員長 三國信啓

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